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核酸ブロッティングおよびコロニーリフト

Immobilon-Ny+ チャージドナイロン トランスファーメンブレン

Millipore offers a choice of transfer membranes for nucleic acid applications. For superior results in Southern blotting, northern blotting, and colony/plaque lifts, positively charged Immobilon-Ny+ Transfer Membrane is recommended. Immobilon-NC nitrocellulose transfer membranes, the original matrices used in key Southern and colony plaque protocols, are also available as a less sensitive and more economical alternative.

Immobilon-Ny+ Charged Nylon Transfer Membrane

イモビロン-Ny+トランスファーメンブレンを用いると、サザンブロッティング、ノーザンブロッティング、コロニー/プラークリフトなどの、ゲノミクスのアプリケーションで優れた結果が得られます。

イモビロン-Ny+ は、トランスファー、固定、ハイブリダイゼーションおよびその後のリプロービングにおいて、最大限の信頼性と再現性を実現しました。表面のポジティブチャージにおける電荷密度およびその均一性により、最小バックグラウンドで最大の感度がもたらされます。このメンブレンは耐久性を増すために補強されており、これは特にリプロービングを何度も繰り返す場合に重要です。

イモビロン-Ny+トランスファーメンブレンを用いてトランスファーを至適化するためのプロトコールがあります。


最小バックグラウンドで最大の感度
優れたリプロービング特性
化学発光およびラジオアイソトープ検出系どちらにも良好に適合

性能

サザンブロッティング

MB4802-71[1126-ALL].jpg

3種類のチャージドナイロンメンブレンをそれぞれ至適化されたプロトコールで比較: 各メンブレンはそれぞれ推奨されているUV波長でクロスリンクした。このUVクロスリンキングの条件で、Immobilon-Ny+は、Competitor A および Competitor Bのどちらに対しても、2倍のハイブリダイゼーションシグナルを示した。

12回のリプロービング後のシグナル強度

MB4803-71[1127-ALL].jpg

ナイロンメンブレンを254 nmでクロスリンクし、順に、次のようにマルチプローブを行なった。32P 標識プローブを用いて2回のハイブリダイゼーション、4回の模擬ハイブリダイゼーション、32P 標識プローブを用いて7回目のハイブリダイゼーション、次に5回の模擬ハイブリダイゼーションおよび32P 標識プローブを用いて13回目のハイブリダイゼーションを行った。各ハイブリダイゼーションサイクルの間に0.4 M NaOH に45℃、30分間で、メンブレンからプローブをストリップした。模擬ハイブリダイゼーションは、32P 標識プローブを加えないだけで、その他は実際のハイブリダイゼーションと同様に行った。リプロービングプロセスを通して、Immobilon-Ny+はCompetitor AおよびBのチャージドナイロンメンブレンどちらに対しても、2倍のシグナル強度を示した。

検出感度

MB4804-71[1128-JA].jpg

ゲルへローディングしたDNA量を0.01 ngまで希釈。0.1レーン中の2.2そして2.0 kbpバンドは0.48および0.42 pgのDNAに相当する。これはほぼ10 µgのヒトゲノムDNAに含まれるシングルコピーと同等である。プローブ濃度を2倍にして感度を向上させた。 0.01 ngレーンにおいて、Immobilon-Ny+はCompetitor Aに比べ、バックグランドは低く、やや高い感度を示した。

化学発光検出を用いたノーザンブロッティング

MB4805-71[1129-JA].jpg

マウス肝臓トータルRNA (1 µg) をホルムアルデヒドアガロースゲルに溶解し、Immobilon-Ny+および競合品のポジティブチャージドナイロンメンブレン "A" にキャピラリーブロッティングによってトランスファーした。UVクロスリンキングによるRNAの固定は、ベーキングに比べシグナル感度を増した。Immobilon-Ny+は、Competitor Aに比べ高感度を示した。

コロニーリフト

MB4806-71[1130-ALL].jpg

pUC19またはpLH2 (pUC19の中にクローンしたラムダファージDNA Hind III の2.0 kbpフラグメント) を付帯しているJM109の混合バクテリア懸濁液をLBカンテンプレート上に延ばし、37℃で一晩培養した。そのプレートを4℃で30分間冷やした後、コロニー (直径およそ1 - 2 mm) をImmobilon-Ny+および競合品のポジティブチャージドナイロンの82 mm ディスクメンブレンにトランスファーした。メンブレン上のDNAを254 nm で60,000 µJoules/cm2にてUVクロスリンクした。その後メンブレンを32P 標識したDNAプローブを使ってハイブリダイズし、phosphor imaging systemを使って可視化した。

非チャージ Immobilon-Ny ナイロントランスファーメンブレン

非チャージナイロン-Nyトランスファーメンブレンは、チャージドナイロンの代わりになる経済的な製品です。サザンブロッティング、ノーザンブロッティング、コロニー/プラークリフトを含むルーチン的なトランスファーに適します。イモビロン-Nyは至適化を必要とせず、お客様の既存のプロトコールで使用できます。

イモビロン-Nyトランスファーメンブレンはウエブで補強してあり、そのためストリップやリプローブを繰り返しできます。この非チャージナイロンの表面化学特性により、そのバックグラウンドはポジティブチャージナイロントランスファーメンブレンよりも低くなります。


至適化が不要
優れたリプロービング特性
非カーリング


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Immobilon-Ny+ Transfer Membranes – Filter Discs

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INYC08250 82 50 » カートに入れる
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Immobilon-NC Surfactant-free Transfer Membranes – Filter Discs

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HATF08250 82 50 » カートに入れる
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HATF13250 132 50 » カートに入れる
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Immobilon-NC Transfer Membranes – Filter Discs

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HAHY08250 82 50 » カートに入れる
HAHY08550 85 50 » カートに入れる
HAHY13750 137 50 » カートに入れる
Immobilon-Ny+ Transfer Membranes – Sheets and Roll

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INYC61150 6 x 11 50 » カートに入れる
INYC09120 9 x 12 10 » カートに入れる
INYC10100 10 x 10 10 » カートに入れる
INYC15150 15 x 15 10 » カートに入れる
INYC20200 20 x 20 10 » カートに入れる
INYC22220 22.2 x 22.2 10 » カートに入れる
INYC2222C 22.2 x 22.2 100 » カートに入れる
INYC26260 26 x 26 10 » カートに入れる
INYC00010 30 x 330 1 » カートに入れる
Immobilon-NC Transfer Membranes – Sheets and Roll

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HAHY304F0 30 x 30 10 » カートに入れる
HAHY00010 33 x 300 1 » カートに入れる