複雑をシンプルに。

あなたの手のひらで、正確な細胞計測ができる色々な特長が詰まったScepterセルカウンター

細胞培養に新たなツールを

Scepter本体のディスプレイ画面では、細胞濃度に加え細胞の直径または体積分布をヒストグラムで表示します。サンプルごとの変化をヒストグラムでモニターすることで、サンプルごとの培養細胞の健康状態や質をモニターできます。

テクノロジーが詰まったScepterセンサー

Scepterセンサーはセンサー電極のある細孔をもち、細胞が一つずつ通過することでインピーダンス変化を検出するコールター原理 に基づき計測されます。 細孔が一定のサイズなので、正確な細胞直径と体積データを計測することができます。細孔(アパチャー)径60 µm、または40 µmのセンサーを用いることで、直径4 µm25 µmの細胞を計測することができます。



唯一のハンディタイプ自動セルカウンター

ピペットのようにサンプルを吸って測るだけ!シンプルな2ステップ:
1. 背面のスイッチをONにする
2. サンプル計測にはプランジャースイッチを押す
(平均)40秒足らずScepterのディスプレイにデータを表示します。背面のスイッチとプランジャーだけですべての操作が可能です。
 

Scepterセンサーのマイクロチャンネル

Scepterセンサーは50 μLのサンプルをマイクロチャンネルへ吸引します。正確な分量を吸引することで、Scepterセルカウンターは再現性のある細胞数カウントを行います。正確な分量をサンプリングすることで、Scepterセルカウンターは、ほかのセルカウンターで起こりがちなピペットエラーや不均等なサンプルローディングの心配がありません。



The Scepter 2.0 Software Pro

Scepterセルカウンターは付属のUSBケーブルでお持ちのパソコンにつなぐことができます。Scepterソフトウェアを使ってデータをアップロードするとパソコンの画面にヒストグラムが表示されます。ヒストグラムの保存、CSVファイルへの出力、比較したいデータのヒストグラムをオーバーレイする、ゲーティングしたデータレポートを作成・保存、そしてレポート、グラフ、表の作成ができます。

オンスクリーン・インストラクション

Scepterセルカウンターの電源を入れたら、ディスプレイ上の指示に従ってください。計測が完了したら、背面のスイッチを使ってヒストグラム上でゲーティングが可能です。