コンテントをロード中 ...
コンテントをロード中 ...
前回追加した品目: 0 品目
コンテントをロード中 ...
» 閉じる

SNAP i.d.吸引式免疫反応システム

SNAP i.d.はお客様がいつもご使用になっているメンブレン及び検出方法に対応できます

SNAP i.d.によって、試薬(抗原、抗体、検出用試薬など)を追加で使用せずに良質な結果を得ることができます。
独自の設計により、ポリビニリデンジフロライド(PVDF)膜またはニトロセルロース膜のいずれかを使って必要な抗体量を少量に抑えることができます。
吸引を利用して試薬が活発にメンブレンを通るようにしているので、ブロッキングステップと洗浄ステップは丹念に、しかも迅速に行われます。
SNAP i.d.は蛍光検出法、化学発光検出法、発色検出法に対応できます。
その上、SNAP i.d.を使用してウェスタンブロットを行う際に必要となる一連のステップは、従来の免疫検出法で実行するステップと全く同じです。



どのメンブレンでも使用できます。



どの検出法でも使用できます。



タンパク質発現量での違い



ラット肝臓、癌細胞や幹細胞などのさまざまな細胞溶解液とヒト血清をSDS-PAGEで分離し、Immobilon-P膜に転写して、SNAP i.d.のプロトコールに沿って免疫検出を行いました。
Immobilon Western HRP基質でブロットを検出し、1~5分間X線フィルムに当てると、分子量と存在比の異なるタンパク質が可視化されました。


製品カタログ
SNAP i.d.
関連製品


テクニカルインフォメーション

詳しい情報をご希望のお客様は、ライフサイエンス事業本部テクニカルサービス(TEL0120-633-358)までお問合せ下さい。

» TOP »  SNAP i.d.に戻る

ご要望の抗体を検索するには、下記のKeywordまたはGene Symbol, Uniprot Number, Entrez Gene Numberを選んでブランクのフィールドに該当ワード(半角英数)を入力するか、検索オプションを選んで、“検索”ボタンをクリックして下さい。

製品ニュース&リリース

» すべて見る

注目の製品