フローサイトメーターの地震、計画停電時の対応方針
フローサイトメーターの地震、計画停電時の対応方針につきまして、下記の通りお知らせします。
Guavaシステムの健全性確認操作について
Guavaシステムは、Guava Check(機種によってはeasyCheck)により装置の健全性を確認できます。装置を立ち上げて上記の操作を実行し正しく計測できるか確認下さい。
但し、Particle countが計測されない場合には故障ではなくFlowCellが目詰まっている可能性がありますので、FlowCellを洗浄するか、新しいFlowCellに取り替えて再度Guava Check(機種によってはeasyCheck)を実行することで正しく装置の状態を見ることができます。
なお、装置は実験操作中でなければ数分程度の振動で不具合が発生する可能性は小さいものと考えられます。
停電時Guavaシステムの対応について
地震発生時の停電により実験操作中にGuavaシステムの運転が緊急停止されたり、計画停電に対応する場合のご注意内容をQ&Aにまとめました。Guavaシステムを安心してお使いいただくためにご利用下さい。
Q1;装置停止中(実験操作していない状態)に停電になった
A1;問題ありません。
なお、停電になった時にGuavaシステムが電源ONの状態であった場合、不具合発生を予防するためGuavaシステムの電源をOFFにして下さい。
通電後、使用される時にGuavaシステムの電源をONにして下さい。
Q2;装置稼動中(実験操作中)に停電になった
A2;付属PCは内蔵電池で稼動していますので、シャットダウン操作して下さい(EasyCyte Mini以外)。Guavaシステムはそのまま電源をOFFにして下さい。
なお、フローセルが目詰りする可能性がありますので、システム本体から外して付属の洗浄用ツール(シリンジ付クリーニングツール)を使用して純水2mL程度でサンプルをキャピラリーから押し出して洗浄して下さい。洗浄後は、水を良く抜きキャピラリー内部にエアーが入った状態でGuavaシステムに戻してください。
通電後、使用される時にGuavaシステムの電源をONにして下さい。また「Quick clean」を実行して下さい(操作マニュアルを参照下さい)。再操作時にFlowCellが目詰まっている場合(Particle countが計測されない)には新しいFlowCellに取り替えてください。
また、EasyCyte Miniは内蔵電池がありませんので、一旦電源OFFにして、通電後ONにしてから様子を見て下さい。
Q3;計画停電前の準備操作(それまで使用していた)
A3;「Clean & Shut Down」を実行するなど、通常の停止操作を実行し、Guavaシステムの電源をOFFにして下さい。
ご不明の点については、下記へご相談下さい。
お問合せ先
バイオサイエンス事業部- On-Lineフォーム:製品・技術に関するお問合せ
- TEL:0120-633-358

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